お知らせ

講演申し込み締め切り日を過ぎましたが、受付可能な場合がありますので、御講演を計画されている

方は下記の連絡先に早急に御連絡ください。

より多くの御講演を申し込んでいただくために、〆切期日を延長して9月15日としました。

講演募集の〆切日まであと3日です。なるべく早めに応募願います。

1st,2ndアナウンスのアンケートに御回答いただいた方も今回が正式な講演申し込みになりますので、

忘れずに御応募ください。

招待講演が決まりました。

講演論文の受付を開始し、〆切日を設定しました。

講演募集を開始いたしました。〆切は8月31日です。同時に機器展示出展申し込み受付を開始しました。

シンポジウムの1stアナウンスをメールで送付いたしました。受け取られていない方は

事務局までメールでご連絡ください。

ご挨拶

高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2017(Japan Congress on High Speed Imaging and Photonics 2011: JCHSIP2017)を東海大学にて開催する運びとなりましたので、ご案内致します。

本シンポジウムは、肉眼で追うことが出来ない高速現象を捉えるために必要な技術に関し、分野を越えた情報共有と連携を目指しています。この場を通し て学界と産業界の研究者、技術者間の活発な意見交換が行われ、我が国の当該分野の技術水準の向上に繋がることを期待しております。

「高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2017」組織委員会・実行委員会委員長
横山 直樹(東海大学 総合科学技術研究所)


開催日時

2017年11月15日(水) 〜 2017年11月17日(金)


開催場所

東海大学 湘南校舎 17号館2階 ネクサスホール他(予定)

 


招待講演

11月15日午後(詳細な時間後日決定)

東京大学 航空宇宙工学専攻

井上 智博先生

『超高速度撮影で見えた線香花火の火花構造』(仮題)

関連動画で高速度イメージングの国際会議ICHSIP-31

Slow Motion Video Award (Scientific Video Award)を

受賞されています。

上記awardでの審査員講評を引用しておきます。是非ご覧ください。

日本には手持ちの線香花火という夏の風物詩がある。夜空に大輪の花を咲かす花火とは違い、瞬時に咲く繊細で儚い花火であるがゆえに、その火花の生成については未解明であった。今回、微細な光量の元で顕微鏡サイズの対象をnanosecondレベルで撮影を行い、火花の生成を解明した。この撮影技術は高速度ビデオの常識を覆す驚嘆に値するものである。

 


発表形式

プログラム委員が依頼する数件の記念講演と、投稿論文(口頭発表又はポスター発表)で構成されます。
参考資料として前回(2015年 盛岡)のシンポジウムのプログラムを掲載いたしましたのでご覧下さい。
2015年シンポジウム プログラム


テーマ

本シンポジウムが取り扱う主な研究テーマは下記の通りですが、講演内容をこれらに制限するわけではありません。


歴史

本シンポジウムは、二年に一度、国際会議を間に挟みながら開催されてきました。1993年に高橋清教授(九州大学)の主導のもとに開催され、以後、高山和喜教授(東北大学、1995年)、山本芳孝教授(東海大学、1997年)、山中龍彦教授(大阪大学、1999年)、永山邦仁教授(九州大学、2001 年)、佐藤英一教授(岩手医科大学、2003年)、 横山直樹教授(東海大学、2005年)、田中皓一教授(名古屋工大、2007年))、白神宏之教授(大阪大学、2009年)、真下茂教授(熊本大学、2011年)、齋藤努教授(室蘭工科大学、2013年)、佐藤英一教授(岩手医科大学、2015年)と引き継がれてきました。

過去のシンポジウムのホームページ

2015年  http://physics.iwate-med.ac.jp/jchsip15/
2013年 http://www3.muroran-it.ac.jp/jchsip13/


講演申し込み (〆切9月15日

下記項目をメール本文に記述、メールタイトルに”講演申し込み”として、jchsip17@rist.u-tokai.ac.jpへお送りください。

(1)講演タイトル:

(2)著者 (筆頭に登壇者)

(3)所属

(4)分野 (装置、手法、応用、その他)

(5)キーワード (三つ程度)

(6)アブストラクト(300字程度のテキスト) *

(7)連絡先メールアドレス

*プログラム編成の参考にさせていただきます。

参加申し込み

事前参加登録の締め切りは11月6日(月)です。

1. 下記の口座に参加費をお振り込み下さい。振込元には必ず「お名前」をお書き下さい。お手数ですが、お一人ごとに振込下さい。振込手数料はご負担願います。

ゆうちょ銀行から振込の場合
ゆうちょ銀行口座 記号 18350 番号 15933351 普通貯金 ニホンコウソクドサツエイケンキュウカイ

ゆうちょ銀行以外から振込の場合
ゆうちょ銀行口座 店番号 838 口座番号 1593335 普通貯金 ニホンコウソクドサツエイケンキュウカイ

2. 振込完了後、下記フォーマットに必要事項を記入の上、jchsip17@rist.u-tokai.ac.jp にメールを送付下さい。

---申し込みフォーマット(ここから)---

お振り込み日(必須):
*講演番号(プログラムの先頭に記載されている番号:講演者の場合):
氏名(必須/講演者は省略可):
所属(必須/講演者は省略可):
メールアドレス(必須/講演者は省略可):
懇親会(必須): 参加する・未定・参加しない

*講演番号決定前に申し込まれてもかまいません。その場合は、講演タイトルをお書きください。


----申し込みフォーマット(ここまで)---

予定参加費は下記の通りです。参加費には論文集一冊が含まれております。懇親会費は参加費とは別途、当日徴収させて頂きます。

事前参加登録(一般) \ 10,000
事前参加登録(学生) \ 6,000
当日参加登録(一般) \ 12,000
当日参加登録(学生) \ 8,000
論文集(追加分) \ 3,000
過去の論文集 \ 3,000
当日徴集 懇親会参加費(一般) \ 5,000(予定)
当日徴集 懇親会参加費(学生) \ 3,000(予定)

重要日程

開催案内通知(第一回目) 1stアナウンス 2017年4月

開催案内通知(第二回目) CFP  2017年6月30日

講演申し込み締め切り               2017年8月31日

講演プログラムの発表  2017年9月

事前登録受け付け開始  2017年9月11日(月) 

講演論文の提出締め切り 2017年10月13日(金)

事前登録締め切り     2017年11月6日

シンポジウム開催   2017年11月15日〜17日


講演論文集

本シンポジウムでは講演論文集を発行しております。論文は2頁、4頁又は6頁とします。締め切りは10月13日(金)です。

         形式:Adobe PDFファイル

         投稿方法:電子メールに添付し、jchsip17@rist.u-tokai.ac.jpへ送付。

        サイズ: 3MB以内 (厳守)

         体裁

書式設定

使用用紙サイズ: A4縦・横書き
余白: 上部35mm、下部25mm、左右各28mm
使用言語: 日本語または英語

枚数

1講演につき最大6ページ (偶数ページ)

表題

演題名、著者名、所属、英文演題名、英語著者名、英語所属、キーワード、英文キーワード の順に表記
※著者名のところには、 発表者に○をつける
(別紙の「 原稿作成見本 」(Word doc ファイル)参照)

アブストラクト

150〜200語 程度 英文

図,表,写真 ,動画

プログラム内での貼り付け、または直接原稿用紙内への貼り込み
全幅に満たない図表:右寄せ配置
図、表、写真内のラベル・キャプション:英語表記

フォント・ 文字サイズ

演題名: ゴシック またはPゴシック体, サイズ 12〜14 pt
著者名・所属:ゴシックまたはPゴシック体,サイズ11〜12 pt
英文演題名:
Century・Times・ TimesNewRoman のいずれか, サイズ11〜12 pt
英語著者名・英語所属:
  Century・Times・ TimesNewRoman のいずれか,サイズ10〜11 pt
キーワード: ゴシック またはPゴシック体, サイズ10〜11 pt
英文キーワード:
  Century・Times・ TimesNewRoman のいずれか,サイズ10〜11 pt
アブストラクト:
Century・Times・ TimesNewRoman のいずれか, サイズ9〜10 pt
本文:
 (1)セクション題目: ゴシック またはPゴシック体, サイズ10 pt
 (2)本文: 明朝体,サイズ10 pt
 (3)図表キャプション:Century・Times・ TimesNewRoman のいずれか,
 サイズ10 pt (図表内のラベル等は規定なし)
 (4)本文内の英数字とギリシア文字: 半角入力(直接入力) とする

その他

参考・引用文献の書式や細部については、別紙「 原稿作成見本 」をご参照ください。


プログラム

シンポジウムプログラム  (暫定版)

講演時間
一般講演    発表 15分 質疑 5分
招待講演・特別講演   発表 35分 質疑 5分
受賞記念講演  発表 35分 質疑 5分

 


懇親会

11月16日の夕方に懇親会を湘南キャンパス内のログハウスで開催予定です。


宿泊案内

実行事務局は宿泊施設の斡旋を致しません。参加者ご自身で手配をお願いいたします。

東海大学湘南キャンパスへのアクセスは下記の通りです。

案内図


お問い合わせ

JCHSIP2017実行委員会事務局

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 東海大学 総合科学技術研究所

E-mail jchsip17@rist.u-tokai.ac.jp

実行委員長 横山 TEL 0463-58-1211 内線 5304

 


主催

 東海大学 総合科学技術研究所

 

共催